リボン・イン・ザ・スカイ 二人とみんなを繋ぐマイクロオンラインウェディング始動します

離れたところにいても、いつでも空を見上げれば、そこにはリボンが かかっていて、僕らの心はつながってるよ。そんな思いを大切な人たちに伝えたい。リアルなマイクロウェディング +オンラインで叶う新しい結婚式のプロジェクトがスタートします。

01 | リボン・イン・ザ・スカイのコンセプト曲

今回のオンラインウェディングのプロジェクトの、コンセプトタイトルとなっている “Ribbon in the sky” は、スティービーワンダーの名曲。海外では結婚式の時によく歌われる愛の唄です。すごく素敵な歌なので、ぜひ多くの方に知ってもらえたらと思い、少し寄り道ですが、是非お聞きください。


スティービーワンダーの原曲 リボン・イン・ザ・スカイ

https://www.youtube.com/watch?v=lWd1NZckbBs


結婚式でうたうスティービーワンダー!レアです

前半はずっと喋ってますが・・新郎新婦がときどきお互いをみながら幸せそうなのがとろけます・・https://www.youtube.com/watch?v=ul7DoG5yvDA


EXILEのATSUSHIがカバーしたライブバージョンも素敵

さすが。

https://www.youtube.com/watch?v=fHpA_YZ0Vy0


Ribbon in the Sky (lilic)

Oh so long for this night I prayed
That a star would guide you my way 
To share with me this special day 
Where a ribbon's in the sky for our love

ああ なんて長い間 僕は祈ってきたんだろう 
星が 僕のところへ 君を導いてくれる この夜のために
僕らの愛のために 空にリボンがかかっている 
この場所で この特別な1日を 君と一緒に味わうために


If allowed may I touch your hand
And if pleased may I once again
So that you too will understand 
There's a ribbon in the sky for our love

もしも許されるなら 君の手に触れてもいいかい
お願いだから もう一度
そうすれば 君にも きっとわかるはず
僕らの愛のために 空にリボンがかかっていることを


Do...Do…
Do Do Do Do Do... HMM HMM...

This is not a coincidence
And far more than a lucky chance
But what is that was always meant
Is our ribbon in the sky for our love, love

これは偶然なんかじゃない 
幸運なんて、そんな程度のもんじゃない 
でも いつも そこに意味があったんだ 
僕らの愛のために


We can't lose with God on our side 
We'll find strength in each tear we cry 
From now on it will be you and I 
And our ribbon in the sky
Ribbon in the sky
A ribbon in the sky for our love

僕らのそばには 神様がいるから 失うものなんてないさ
これからは 僕と君、
たとえ涙するようなことが起きても
その一粒一粒の中に 僕らの絆の強さを見つけるだろう
僕らの愛のために 空にリボンがかかっているんだから


Do...Do…
Do Do Do Do Do... HMM HMM...

There's a ribbon in the sky for our love

そうさ 僕らの愛のために
空にはリボンが かかっているから


日本語訳:野口雅子

02 | きっかけとなった結婚式

一昨年の秋、遠距離恋愛を乗り越えて結婚式を実現された新郎新婦様のお手伝いをさせていただきました。その時、新郎様が、この歌を新婦と会えない時の心の支えにしていたというお話をしてくださったのです。

なんっっっって素敵すぎ、超、感動〜! 

そこでお二人の結婚式のコンセプトタイトルは「リボン・イン・ザ・スカイ」に決定しました。 お二人にご提案したプランニングシートの表紙がこれです。

会場装飾のプラン。天井にリボンを飾るため、とてもこまかく設計しました。。。リボンを作るために半月以上ミシンサロンに通いました〜

途中、いろいろあったのですが、お二人のご家族とご姉兄弟が まさに距離を超え、クラウドミーティングをしながら、音楽のコラボレーションを実現、ご家族総動員で作り上げた涙涙の結婚式でした。当日はご友人も準備片付けのお手伝いしてくださり、お二人を支えてくださった皆様に本当に感謝です。

(レポートページは作成中のため後日をお楽しみに、、)


その時の経験が、私のオンラインウェディング のプロジェクトの立ち上げの原点の思いとなりました。 結婚式って、、これがまさに、そう、こういうこと! みんなで作り上げる感動でいっぱいでした。

今年になってコロナの影響で、次々と結婚式が延期になっていく中、遠く離れていても、こころがつながっているよ、というこの結婚式のコンセプトをそのまま新郎新婦様とゲストの皆様に伝え、形にしたいという思いが日に日に募っていきました。

いつもお世話になっている映像会社さんにすぐにコンタクトを取ってミーティングを重ね、この状況下でもできることはある!新郎新婦様にとって一生の宝物になる結婚式を作ろうとあつい想いで準備を進めています!

今の所、これがサービスプランです、と、こちらで用意したものにお二人を当てはめるのではなく、すべてを自由に、と考えています。そこはフリーランスならでは、で、一番大事にしたいことが ぶれなければ、従来の結婚式の形にとらわれずお二人らしさのご提案をしたいと思っております。

03 | 一番大切にしたいこと

それはなんといっても

お二人自身の過去、今、未来、を形にすること。

ただ、わいわい、たのしく、なら、宴会でよし。でもやっぱり結婚式だからこそ、二人に味わってもらいたいことがあります。

これまでの二人の歩みをたどり、今という時をともにしてくれている大切な人たちに感謝として伝えること、そして、未来への決意をシェア!

過去から未来へとつなぐセレモニー。それが結婚式。

だからあつまれないから やらない、という選択をするのではなくて、

二人だけでもやる意味があると思うんです。

そして、、さらに、オンラインだからこそできること、に フィーチャーしたい!

リアルな結婚式のデメリットをメリットに!

これまでも、私のところに来てくださった新郎新婦様からリアルに集まる結婚式に出席したとき、こんなお話をよく聞いていました。(わたしも経験あるので同感しつつ)

「同じテーブルの人としか話せなかった。」「余興や映像が、遠くでよくみえなかった。」「お二人とゆっくり話せず写真だけとっておわっちゃった感じ。」

そして結婚式を経験した方からはこんな話も。

「こどもを預けられなかった、出張がはいっちゃった、と直前のドタキャン連絡がとってもイタイ。費用丸々負担しないといけないし。」

「突然、お子さんとか奥さんをつれてきたい、っていうのにも困った!最初から言ってもらえれば、そのつもりで準備できたのに。。」

大切なゲストだから、色々ご都合があるのはわかるけど予定してなかった金銭的な負担は、正直やっぱりもやもやする。。わかります、ほんとにそうですね。。

アレルギーの対応やお車代の準備、ギフトえらびなど、ゲストをおもてなしするのにどうすればいいのかは、ほんとうに悩ましい。そうなんです。結婚準備ってやっぱりゲストあってのことだから、大変なのは当たり前。

でもふたりだけのマイクロウェディング&オンライン、ゲストの急なご都合の変更があっても気持ちよく対応できます。

たとえ地球の裏側にいても(時差はありますが)参加していただけますし、

ゲストに金銭的な負担もかけなくてすみます。ご家族と一緒に参加していただけます!

なんなら ねこちゃん、わんちゃん、はむちゃんもOK!

もちろんアレルギーの心配もしなくていい。

ほかにどんなゲストがいらっしゃるのか、お互いにご紹介しあったり、おふたりとゆっくりおしゃべりする時間をとることができます。

そしてオンラインなら、ゲストに映像をじっくりみてもらえます。せっかくの力作のプロフィール映像だったのに、中座中で見逃した、とか、人の頭や 文字が小さくてみえなかった。。ってことはありませんね!

04 | リモートなウェディングならではのアイディアで!

私がとくに

おすすめしたいのはオープニングヒストリーです。

お二人の歩みとともにその時代に関わってくれたゲストの紹介の映像を流すところからスタート!

お二人からのみんなへのメッセージをいれた映像はゲストにとってもきっと宝物になると思います。

そして、お二人の手元に ゲスト人数分のものを準備し、みんなで何かをつくるセレモニーをおこなってはいかがでしょう?

お手持ちのドリンクで乾杯をしたら、お二人が、新居やペットを紹介してみたり、自慢の料理をその場で作ってレシピをシェアしたり、なんてこともできるかも?

一般的な結婚式の流れにとらわれなくてOK

無理にケーキ入刀やファーストバイトやる必要もありません。

ふたりが大切にしたいことだけで大丈夫。

自宅なら、装飾しても、まるまるゴミになることもなく、しばらくその空間でウェディング気分を味わえますね。

または、自宅ではなく、厳かさのある空間をご希望ならば、古民家カフェの空き時間や、撮影スタジオなどで セレモニーをおこなうこともおすすめです。

ほかには、挙式は事前に収録しておいて、ゲストと一緒に見てから、お二人からみなさんへの感謝の手紙を読む、なんていうのも素敵。

プロジェクトサポーター、モニター参加者募集中

あたまをやわらかくしたらいろんな可能性があると思うので、プロジェクトに賛同してくださる新郎新婦様のご希望と、プロジェクトに賛同してくださるスタッフチームのみなさまの力で、どんどん進化させていくつもりです。ご意見、参加希望、もろもろお待ちしております!

お問い合わせはこちらから

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